石垣島の観光案内

川平

石垣島の名所といえば、まずは川平湾で す。

石垣島の川平湾

日本百景の一つでもあり、あのミシュランで三ッ星に認定された石垣島でもトップレベルの景勝地。
石垣島にきたらぜひ一度は訪れたい観光名所です。

グラスボートで海中見学をしたり、現在では数少ない直下式釜での蒸留法を守る酒造所「高嶺醸造所」で
於茂登(おもと)の製造工程を見学できますよ!

平久保崎

石垣島の最北端に位置する平久保崎もおすすめです。

石垣島の平久保崎

エメラルドグリーンの海と真っ白な灯台のコントラストがとても綺麗な場所です。
海の手前部分はサンゴ礁が広がり、立てるくらいの浅瀬です。
その奥、海の色が濃くなる部分から急に深くなっているので
このような薄い青と濃い青の二色の海になります。

島の西側には御神崎があり、切り立った断崖絶壁の下に広いサンゴ礁が広がり、
荒々しい中にも美しい光景を見ることが出来ます。

唐人墓

唐人墓

澄み切った青空に映える色鮮やかな石碑が美しい唐人墓ですが、実はここには悲しい物語があります。

昔々、イギリス船に乗せられていた中国人奴隷達が虐待に耐えかね、暴動を起こします。
船は結局、石垣島に座礁し、彼らは石垣島に逃げ込みました。
島の人々は彼らに住処や食料を提供しかくまっていましたが、その後イギリス軍とアメリカ軍が
島にやってきて奴隷達のほとんどが銃で殺されたそうです。
当時、埋葬された墓は島内に点在していましたが、1971年に石垣市がこれらを合祀慰霊するため
台湾政府、在琉華僑の支援を受け、唐人墓を建立しました。
唐人墓を訪れる際はぜひ、手を合わせてあげてくださいね。

津波大石(つなみうふいし)

津波大石

1771年(明和8年)、宮古島と石垣島周辺でM7.4の大地震が起き、直後に大津波が襲いかかりました。
地震自体での死者は居なかったそうですが、津波は標高85.4mにまで達して石垣島の40%が水没
人口の3分の1が失われました。
この津波で打ち上げられた大岩が津波大石(つなみうふいし)で、当時の被害のすさまじさを物語っています。

高さ5〜6m・幅12m・周囲38mの琉球石灰岩の岩塊で、2階建て住宅ほどの大きさがあり
重さは推定で700tと言われています。

桃林寺

桃林寺

市内の中心部から近い静かな一角に佇む桃林寺は、八重山で最初の寺院です。
八重山にはもともと仏教の寺社は存在しませんでしたが、琉球に侵攻した薩摩藩の進言により
1614年に建立されたのがこの臨済宗の寺、桃林寺です。
沖縄最古の木造建築として、桃林寺の権現堂が国の重要文化財に登録されています。

石垣島の観光案内イチオシ!

川平湾の景色を見た後はぜひ、ユーグレナモールで当店の「川 平のしずく」も見てくださいね!

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